静岡市駿河区のY様邸で、付帯部の塗装リフォームを行いました。施工前は色あせが見られ、一部には錆も出ている状態でした。
使用商材はフッ素塗料です。ケレンで錆を落とし、黒い錆止めを塗ってから茶色の上塗りへと進めました。付帯部の塗り替えの流れを、施工前・施工中・施工後の写真でご紹介します。
施工概要
- 住所
- 静岡市駿河区
- 施工箇所
- 付帯部
- 施工内容
- 付帯部塗装リフォーム
- 使用商材
- フッ素
施工事例の全景

施工前の状態
施工前の色あせと錆
付帯部は色があせ、部分的な錆が目立っていました。工事前の状態をご覧ください。

施工工程
ケレンで錆を落とす作業
塗装前にケレンを行い、錆を落としていきました。上塗りを進める前の、下地を整える作業です。
金属面のケレンは、塗装前に錆などを取り除いて下地を整える工程です。錆止め塗料の働きを生かすためにも、下地処理が大切です。


黒い錆止めの下塗り
ケレンの後に下塗りを行いました。錆止めを塗った面は黒くなり、次の仕上げの工程へと進めています。
金属面の塗り替えでは、錆止めを下塗りに用いる方法があります。仕上げの色を塗る前に、下地に合った塗装工程を組み立てます。


茶色の上塗りを2回
上塗りは1回目・2回目を行いました。茶色に塗り替え、錆が目立っていた部分も仕上げていきました。




施工後の仕上がり
施工後の付帯部
工事を終えた付帯部は、艶のある仕上がりになりました。施工前の色あせや錆が見られた状態から、塗り替え後までを写真で見比べていただけます。
