静岡市葵区のA様邸で、外壁塗装と屋根カバー工事を行いました。外壁には塗膜のはがれやチョーキングが見られ、破風の表面にも傷みがありました。樋を固定するバンドには錆が見られます。
外壁にはフッ素REVO1000-IR、屋根にはスーパーガルテクトを使用しました。外壁は白系とグレーを基調に、屋根はグリーンの屋根材で仕上げています。付帯部の施工もあわせてご紹介します。
施工概要
- 住所
- 静岡市葵区
- 施工箇所
- 外壁・屋根・付帯部
- 施工内容
- 外壁塗装・屋根カバー工事
- 使用商材
- 外壁:フッ素REVO1000-IR 屋根:スーパーガルテクト
施工事例の全景

施工前の状態
塗膜のはがれやチョーキングが見られた外壁
施工前の外壁は、ところどころ塗膜がはがれ、チョーキングが見られる面もありました。破風は表面がめくれた状態で、樋のバンドにも錆が出ていました。屋根や基礎も含め、施工前の状態を写真で紹介します。


チョーキングは、塗膜の表面が粉状になる劣化症状の一つです。







施工工程
洗浄とシーリング、付帯部の塗装
高圧洗浄を行い、プライマー塗布から新しいシーリング材の施工へと進めました。軒樋、破風、樋、軒天も施工しています。
塗装前の洗浄は、汚れや傷んだ塗膜を落とし、塗料が付着しやすい面を整えるための工程です。



シーリングは、外壁材の継ぎ目などをふさぎ、雨水が入りにくくする役割があります。









白系とグレーを基調に外壁を仕上げ
外壁にはフッ素REVO1000-IRによる4回塗りを提案しました。工程写真では、下塗りと上塗りの様子を紹介しています。上側の外壁は施工前と同じ白系で仕上げました。
下側の外壁はグレーを基調とし、模様の吹き付けも行っています。淡いオレンジ系だった施工前から、上側の白系と組み合わせた仕上がりへ変わりました。モールと基礎の塗装もあわせて紹介します。









ルーフィングを貼り、グリーンの屋根材を施工
太陽光パネルを取り外した屋根にルーフィングを貼り、屋根面を覆いました。続いて、グリーンのスーパーガルテクトを取り付けています。屋根材の下にある工程から、施工後の屋根までご覧ください。
屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい防水層と屋根材を重ねる改修方法です。屋根材の下に設ける防水層も、雨水の浸入を防ぐうえで大切な部分です。



施工後の仕上がり
外壁・屋根・付帯部の施工後の状態
施工後の全景に続いて、白系とグレーの外壁、屋根、付帯部の仕上がりを紹介します。破風は板金で覆われた状態です。軒樋、軒天、樋、基礎も、それぞれの写真でご覧いただけます。








