静岡市葵区のS様マンションで、外壁塗装と防水リフォームを行いました。施工前の外壁には錆による汚れが見られ、屋根にも割れがある状態でした。
外壁にはアステックペイントのシリコンREVO1000-IRによる3回塗りをご提案しました。屋上陸屋根の施工に加え、タイルの復旧と屋根板金工事も行っています。
施工概要
- 住所
- 静岡市葵区
- 施工箇所
- 外壁・付帯部
- 施工内容
- 外壁塗装・防水リフォーム
- 使用商材
- 外壁:シリコンREVO1000-IR
施工事例の全景

施工前の状態
工事前の外壁・屋根と各部
外壁には錆汚れがあり、屋根には割れが見られました。樋やエレベーターの鉄部、建物の全景も工事前の写真に残しています。まず高圧洗浄を行い、改修の工程へ進めました。






施工工程
塗装前の洗浄は、汚れや傷んだ塗膜を落とし、塗料が付着しやすい面を整えるための工程です。



シーリングと屋上陸屋根の施工
硬くなり、削れが見られたシーリングを施工しました。屋上の陸屋根ではシーラーを塗布し、シール処理の後、トップコートを1層目・2層目と重ねています。施工の各段階を写真でご紹介します。

シーリングは、外壁材の継ぎ目などをふさぎ、雨水が入りにくくする役割があります。





外壁の白系とベランダ部分のピンク系
軒天には上塗りを2回行いました。外壁は下塗りの後、鉄筋コンクリート部分を白系で、ベランダ部分は施工前と同じピンク系で塗装しています。それぞれ上塗り1回目・2回目の工程をご覧いただけます。


下塗りは、下地と上塗り塗料の密着を助ける工程です。下地の材質や状態に合わせて、仕上げの塗装に適した面を整えます。





タイルの撤去と復旧
タイルの欠落があった箇所は、既設部分を撤去してモルタル処理を行いました。その後は、施工前に近い状態へ復旧しています。塗装とは別に行ったタイル工事の前後をご確認ください。


屋根板金工事と木下地・ルーフィング
屋根板金工事では既存部分を撤去し、木下地を張りました。続いてルーフィングを張り、屋根材を設置しています。撤去から下地、屋根材の施工まで、作業の流れを写真に残しています。


ルーフィングは、屋根材の下に設ける防水材です。屋根材に加えて、この防水層も雨水の浸入を防ぐ役割を担います。


施工後の仕上がり
マンションの工事後の外観
外壁と防水、タイル・屋根板金の工事を終えた全景です。外壁、屋上陸屋根、屋根、樋、エレベーター鉄部の完成写真を併せてご覧ください。





